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カジュラホその1
ニューデリーの駅は電車の指定席までゲストハウスの人が案内してくれて、翌朝無事にカジュラホに着きましたー

外に出ると…何もなかった!笑
めちゃ田舎だよーー
眠いしボーッとしてると、

ガッ!(後ろから腕を捕まれる!)

びくうっ!!

デリーで知り合ったインド人だった(´ω`)ほっ

昨日
I'll go to Khajuraho yesterday
ってメールしてたのです、しかも1文のみ!そしたら駅まで迎えに来てくれたみたいで感動した〜

バイクでホテルにー
ホテルには日本人が2組いて、どうやらツアー組まされちゃってこのホテルにきたらしい…
みんなポジティブで
キレイなホテルだから、ちょっと高かったけど楽しんで帰りますー
とか言ってたけど(-_-;)確かにキレイだったなー
実は私はお金払ってないからいくらか分からないけど☆てへっ

夜はインド人の家でご飯〜
インド人のお兄さんの奥さんと子供たちと、床でご飯〜
私用に辛くないカレー作ってくれて嬉しかった◎
インド人は本当に右手でご飯食べてたー器用だなぁ子供はまだ両手でご飯だけど

みんな普通に水飲んでるから
私も飲んでいいー?
って聞いたら
この水はだめ!だって…
日本人はお腹が弱いのねーん(;o;)
インド人すげーな!
| 旅行 | 18:29 | comments(0) | -
電車に乗ってみる


デリーにいても暇なのでカジュラホに行くことにしましたー
ケンタ君に電車のチケットを一緒に取ってもらった!
彼は一足先にカジュラホに行っているというので安心かもしれない^^うふふ!

ケンタくんと別れて宿に戻ると
「帰りのチケットは取ったのか?」
とオーナーに聞かれた、取ってない…

インドの電車はチケットを乗る前に買うと満席らしいので前もって買った方がいいみたいだった(けど、なんて言ってるかわからなかったorz)
早速1人で帰りのチケットを買いに行ってみたよ⊂(^ω^)⊃
なんて言ってるか全く理解できず半泣きで帰ってきたよ^ω^

こんな英語もできずお金ももたずノリでインド来て、電車のチケットも買えないのに知らないところに電車で行くなんて無理なのかも、何もできない自分と一人の不安といろいろでメソメソ歩いてると日本人が来た。
「今は予約でいっぱいだけど、だいたいキャンセルが出るし、ちょっとお金出せば優先して乗せてくれるって言ってたんですよ、もう一度チケットを買いに行って来たらどうですか?」

すばらしい!
元気が出てチケットを買いに行くと駅のおじさんも笑顔でやたらと手を握りながら予約を取ってくれた、最後の最後まで手を撫でまわしていた、セクハラやん!

| 旅行 | 23:35 | comments(0) | -
1人デリー
起きると1人、ちょっと寂しい気分でした… なにしよっかなー
するとデリーを観光する子がいたから、連れて行ってもらった^^

どーん!ラールキラー城!



なぜか群がって写真を撮られるw
アイドルと化していました




そしてモティ・マハル。タンドリーチキン発祥の店らしい


このカレーは群を抜いておいしかったです
日本に帰ってきても、もう一度食べたい!と思う美味しさ^^
しかしカレー1種類700Rsとかして、貧乏な私は明日からの生活を思って若干引いた…笑


夜は日本食屋さんに誘ってくれたのでオクラ丼を食べました。
ご飯とオクラとたまご。完全に朝ごはんでした!





構ってくれたみんなに感謝!


| 旅行 | 20:48 | comments(0) | -
とりあえずデリーに…
友人が死にそうなのでとりあえず都市に行こうってなってデリーに戻りました、下痢こわいよー!
私たちが行った時期は雨季だったにもかかわらず、今日まで雨が降らなかったんだけど、なんと今日に限って雨が…残酷…
そして電車まで行くと、なんと雨で運休… タクシーでデリーまで帰ることに…
それからガタボコの道を7、8 時間… なんとかデリーの病院に行けましたー!

薬が効いて次の日にはちょっと治ったらしい!でも薬効きすぎて今度は体がダルすぎーインドの薬はやりすぎだった! そして一言
「わたし…もう帰る!」
まじすか!\(^o^)/どっひゃん!
もうインドのご飯は怖くて食べたくないらしい、そしてあまり口には出さないけどしんどそうだ。


そしてお腹痛くならなそうなケンタッキーのフライドチキンを買って日本へ帰っていきました。英語もできないし、海外ほとんど来たことないけど、とりあえず生きて日本に帰ろうっと!



途中で寄ったとこやさん、思ったより日本とあまり変わらず。

| 旅行 | 20:18 | comments(0) | -
リシュケシュ
次の日の早朝、ヨガの聖地リシュケシュにむけて出発ー!
バラナシーリシュケシュはなかなかハードで着いたのは次の日の朝です、1日電車乗ってましたー

途中でお腹をすかしてたら隣のカップルが菓子パンをくれました^^
カレーの煮物みたいのもくれました^^
マンゴージュースもくれました^^
睡眠薬と下剤は入っていませんでした^^w
うまかったーごちそうさまでした!!


リシュケシュには早朝についたのでガンジス川が割増で清々しー! でっかい橋も渡ったよーおさるさーん!




ホテルまでは山の?小道を朝の散歩しましたー!
すれ違う人(牛)にはあいさつ、基本ですね。



そして川の見えるカフェでモーニング!


パンが水分不足?でかたい!けどこんなもんかーもぐもぐ
そして、ノンシュガーラッシーを…すっぱさと何ともいえない飲みにくさ…飲めない… ラッシーに限らず基本ノンシュガーはやめといた方が無難かもです…日本もいろいろノンシュガーあるけど飲みやすくしてあるのかなーノンシュガー度がガチなのですごく微妙でした!


 


そして散策かわいい服屋さんとか音楽教室、マッサージやさんとかあって、のんびりヨガのしながら過ごすには良いところかなー観光したいならちょっと飽きちゃうかもだけど!リシュケシュのガンジス川はすごく清んでて冷たくて気持ち良かったー!ここなら沐浴してもいいかも!


ここで1週間のんびりすごしますー

…しかし… ここで友人がインドの洗礼に…
 「…お腹いたいからホテルで休んでるわ」
なにー!しかしホテルにいても暇なのでおでかけ。 日本食のお店でお粥でも作ってもらおうと迷子になっていると 「Hallo,what do you do?」モハンとゆーインド人が話しかけてきた。
…日本食のお店は定休日だった/(^o^)\
そして「Come on!come on!」 …そこは旅行会社だった/(^o^)\
わたしは無防備にも旅行会社の前で地図を広げて迷子をしてたのでした

旅について話始める彼…ヒマラヤ山脈に行ったのが楽しくてまた行きたい、とかインドのいろんな観光地の写真を見せてくれた、だけ。そう、ただそれだけでした、なんかツアーを組まされるんじゃないかと疑ってしまった。ごめんなさい。

彼は
「僕は1日中デスクに座ってるから、毎日頭痛がつらいんだよねーこの扇風機のせいでねー(デスクの上に扇風機が付いてる)」と言って薬を飲んでいた、ばかである。

その後も「オレ、良いこと思い付いたぜ(゜∀゜)」とか言って翻訳サイト使って会話したり(結局うまく翻訳されなくて諦めたけど) してたら夕方になったから帰ることにした。
 
「今日は神様の誕生日のお祭りがあるから一緒に行こー!20:00にここで待ってるからー!」
モハンと祭りに行く約束をした!ちょー不安!

帰ったら友人が死んでた、もう寝るしかないって感じ…ゲリ怖すぎ!
とりあえず元気付けてわたしは祭りに行った。

モハンのバイクで町まで、 産まれてから教習所の原チャしか乗ったことないーインドで初バイクの後ろに乗るとは、スリルが満点!
町はすっごい人だった!お寺にクリスマスみたいな電飾がしてあるー



その後、モハンの友人の家に行くことになった。
愛想のいい美人のおばさん(モハン友人の母と思われる)が迎えてくれた
そして談話していると、筒と葉っぱが出てきた…日本人には一部の人しか馴染みがないものだった。
なんだかタバコを吸い始めた中学生の気分になった。

言葉が通じない割にいろいろ話して楽しい夜だった!
ホテルに戻ると門限に遅れて締め出されていた…
まじかよ!
すぐに門限破った仲間が数人来て中に入れた、やっぱ仲間って大事だと思いました。


| 旅行 | 17:30 | comments(0) | -
バラナシ

インドの列車はアナウンスとかないので降りるときは自分で気を付けます。夜行なので起きれるか不安だったけど、昨日「どこまで行くんだ?」「バラナシですー。」という会話をしていたのでみんなが教えてくれた。わーい!
列車はなかなか寝られました◎コンセントもあるしトイレも割とキレイ、さすが2A。



朝食。現金は持ってないけどカードあるので後のことを考えてカード使えるところで朝食。ホテルバイキング、リッチ!


バラナシは大混雑だった。駅周辺は5歩あるけばリクシャーに捕まるくらいみなさん仕事熱心でしたがうちらは疲れるまで歩くよ!節約!
しかし北も南も分からないので道行く人に聞いてみた。すると優しく教えてくれる人もいれば足早に無視する人もいて、まぁどこの国も一緒だねー。しかしインドはこれに加えて嘘つく人がいるので注意!


歩いてると日本語で話しかけてくる人もけっこーいます。大抵は営業トークとか、知ってる日本語言ってみた系だけど、英語ができない私的には日本語貴重!なのでいろんな人と話ながらガンジス川に行きましたー
「ワタシ日本語勉強してマース!」
と言ってきた青年は純粋に話がしたかったみたいで最終的にリクシャーの値段交渉までしてくれて
「オ金イラナイヨー(`・ω・´)dグッ」
とか言ってくれたけど断ってしまった。わたし日本人な性格なもので。てかインド人にボられることはあってもまさかおごってくれるとはw




リクシャー降りると「日本人デスカー?ドコカラ来たノー?」と話しかけられた。
「ホテル有ル?ワタシいいホテル知ッテマス!」
「…はぁ。(これはガイドブックにのってた騙されるパターンのやつに酷似している…w)」
しかし宿も決めてないし進む方向も一緒なので付いていってみる。
「コッチ近道デース!」
「って、めちゃ裏道なんですけど!不安すぎるwww」
「大丈夫デース!ワタシ悪い人間じゃナイヨ!」
「ははw(…たぶん本当に良い人はそんな風に自分をフォローしないw)」
「ココの近ク良いホテルデス!ワタシオーナー呼んで来マス!」

オーナー「どうもー!(オーナーは日本語めちゃ出来る)」
「わたしのホテル、ファンキーモンキーベイビーズが来たことありマース!」
「ぶっwwwまじすかwwwあ、あやしすぎるwwwww」
しかし宿代2泊2人で560Rsと悪くないし、部屋もキレイで屋上からガンガーが一望できる素敵なホテルだったので泊まることにした。

屋上からの眺め。

ホテルのフロントにはファンモンの後ろの人と彼女と思われる子とオーナーが写ってる写真があった。よく見ると地球の歩き方にのってるラクシュミホテルでした。疑ってごめんなたい!

しかもオーナーが周辺を案内してくれたりして楽しく観光できました!
ガンジス川で沐浴してる牛がいて「一緒に泳いだら?w」っていわれた。「泳げるかな?」って言ったら病気になるよって。バラナシの沐浴はどうやら現地の人でも入らない人がたくさんいるらしい。入る人もいるけど。オーナーは「絶対はいらないよ!病気になる!」と言っていた。

雨季なので少し川が氾濫気味。流れも速いです!


あと動物大好きーな私は思わず犬に「わんっわんっ(*^^*)」って言ったら「狂犬病で死ぬぞww」って言われた…。道はけっこう狭くて迷路みたいでした、案内してくれて良かった!

サイババが祭ってある?説明忘れちゃった。

南インドの寺院(私は北インドにいる)


お腹へったからケナリでご飯食べた。メニューは相変わらず英語なので私はまたターリー(たしか100Rs)を頼んだ。ターリーは楽チンだなぁ。

「これ辛い?」て聞いたら
「HAHAー!全然辛くないよーっっ!」って言っていたのにめちゃ辛かった。てきとー言うな!ノリだけでは食べれないものもあるんだ!辛い…うまいけどそれどころじゃない…。
辛いときのヨーグルトと生野菜は和らぎますー◎水は余計に舌がピリピリするからダメかも!
気合いで完食。わたしは普段なーんも頑張ってないけどこういう自分追い詰める系に耐えるのは出来る子なんです。どM。

帰りに紅茶屋さんに寄った。葉っぱのいいにおいー。「お腹いっぱい!」って言ったら「何ヵ月?」て言われた。これ世界共通か!w

いろんな種類の紅茶がありました!



朝は素敵な屋上があるので朝日を見ましたー



ホテルのお掃除少年が屋上で寝てたw

起きてフロントに行くと白人の人がクッキーくれた、甘いーー!そして少年がチャイくれた、良い朝だなー◎
他の人がアイスクリームみたいの食べてて
「これも食べる?」ってくれた。
「アイスですか?」って聞いたら
「No!スパイシーな食べ物だよ。」
「え、これ甘くないの?」
食べたらピリッとして、うーん。あんまりおいしくなかったかも!葉っぱにライスと辛いソースがのってる食物でした。

この日は日本料理食べた。インド人と結婚した日本人女性がやっているメグカフェへ。なすの煮浸し、酢の物、太巻き、お味噌汁!太巻きにはかき揚げが巻いてあってサクッサクでした、たまらん!


あとインドでやろうと思ってた、日本にはがきを出す!わくわく!ポストは不安だから郵便局で。どうやら1週間くらいで日本に届いたみたいですー◎
オーナーが付いてきてくれたからスムーズに送れた◎てかオーナーがほんと心配性(なのか私がフラフラしすぎなのか)で1人で外に行こうとすると「どこ行くんだ!」「友人は一緒じゃないのか?お前は騙されそうだから心配だよ、なんか子供っぽいし。」とか言ってめちゃ案内してくれたから助かったけど探険できなかった…。
その後、友人と外出。「いいか?お前は誰にでも話しかけるんじゃない!全員無視しろ!」と念を押されたのでちょっと真面目モードで歩きました。
途中、「コンニチハー!僕ノ店来るとイイヨ!」攻撃に合ったあげく「無視カヨ!サイテーダナ!」と言われてしまった、ですよね。と思った。今、真面目verなんでごめんなさい。
客引きのなかには「オネエさーん!ナンパしてイイデスカー?」とか、うちらが会話してると「ソウナンダ!ワカリマスよー!」って無理やり会話に相づちうってくる人とかいて笑えた。いろいろ考えてるんだね笑
そんな人たちに群がられていると偶然オーナーが登場して目的地まで連れてってくれた。まるでヒーローのようでした!

そんなこんなでご飯屋さんに到着。屋外の素敵なところでした。

入り口。

良い雰囲気です。
お店の名前は忘れたので調べたら書きますー!
ここでコロンビア人と知り合った。彼の友人はゲリで死んでいるらしい。ゲリ怖い!
そんなわけで3人でプジャー(お祈り)を見にガンジス川へ。
着くとすっごい人でなにも見えなかった。人の頭しか見えん…。そしたらコロンビア人が「なんかコッチの方が見える気がする!メイビー!」って行ってみたらベストポジションでした!この人ほんと気が利く人で見やすそうな所が空いたら誘導してくれるし、変な人からボディーガードしてくれるし助かりました◎プジャーはお祈りっていっても太鼓叩いたりめちゃ騒がしいです。祭りってかんじ。夕方にお葬式見たけどテンション高くて「天国行ってこいやぁ↑↑」って感じでした。でも最後は黙祷?したりナムアミダブツ的なかけ声しててシめるとこはシめてた。プジャーは日本の暗さとギャップありすぎてびっくりだった!

コロンビアの人。素敵!


プジャー、オレンジの人が僧侶?ですたぶん。



| 旅行 | 06:37 | comments(0) | -
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